二世帯住宅の豆知識

二世帯住宅にはツートンカラーを

その他
二世帯住宅

 

こんにちは!おうちの相談窓口🏠です!

 

最近よく見かける素敵なお家は、ツートンカラーが多いように感じます。

家の外壁を考える時に、一色だけを選ぶのはなんだかもったいない気がして、

「せっかくなんだから選びたい!」

と思ってしまう方は、実はとても多いのではないでしょうか。

 

 

個人的に、二世帯住宅にツートンカラーは、ピッタリなのでは?と感じています。

家のテーマにもなり得る外壁の色は、親世代・小世代で意見を一つに纏めるのが難しいですよね。

どちらかの意向で一色に決めると、どちらかが不満を覚える可能性も。

だからと言ってそれぞれ一色づつ選んで、と言うわけではありません。

(合わない色もあるので)

選ぶ色が二色あると、誰かがこの色に決めた、と言う認識が薄れると思うのです。

(勝手な解釈かもしれませんがcheeky

 

 

けれど、そのツートンカラー。

選び方を間違えると、とてもダサく(言葉が悪くてごめんなさい)なってしまいます。

 

組み合わせが成功すると素敵さは倍増しますが、失敗すると半減。

家のイメージを大きく左右する外壁の色。

これは慎重に選びたいポイントですよね!

 

いったい何に気をつけたら失敗なく、センスの良いツートンカラーの外壁になるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、二色のバランス。

二色使うからといって、割合を5:5にしてはいけません。

二色使いの黄金比率は6:4〜7:3と言われています。

この比率を基準にすることで、バランスが良く見えます。

先ずは6(7)割を占めるベースカラーを選びます。

 

 

【ベースカラー】

塗装面積が最も大きい色。
近隣の家の色合いにも調和するカラーを選択すると、景観も美しいでしょう。

 

ベースカラーが決まれば、次はそれに合う「アソートカラー」を決めます。

 

【アソートカラー】

ベースカラーの次に多く使う色。

全体の20〜30%程度使われます。
ベランダやバルコニーなど、凹凸部分の色を変えたい時に、アソートカラーを使用します。
ベースカラーを引き立てる色にすることが大切です。

また、もう少しインパクトを出したい場合には、アクセントカラーとして、もう一色くらいなら使う事も可能です。

 

 

【アクセントカラー】

玄関ドアや窓枠、破風板や付柱などに、アクセントとなる色を施したい場合には、5〜10%のみに使用する事が重要。
個性を演出したり、全体をスタイリッシュに締めたり、という役目を果たしてくれます。

 

 

 

では、二色の色をどの様に分けて使えばいいのでしょうか?

 

 

上下に分けるパターン

 

「外壁 ツートンカラー」の画像検索結果"

 

1階部分と2階部分など、上下で水平に分ける方法です。
ツートンカラーの区切り方の中では、こちらの方法が一番易しいかと思われます。


ワンポイントとしては、下になるほうを濃い色にする事。

落ち着いた印象が生まれます。

 

 

縦のラインで垂直に分ける

「外壁 ツートンカラー」の画像検索結果"

 

縦に違うカラーのラインを入れ、2色を垂直に分けるやりかたは、シックでスマートな雰囲気に仕上がります。
サッシなどとのカラーコーディネートにも配慮して、色を選ぶことが大切です。

 

バルコニーなどの凹凸部分で分ける

 

「外壁 ツートンカラー」の画像検索結果"

 

バルコニー・ベランダ・玄関など、凹凸のある箇所の色を変える方法なら、ポイントで色を使うことにより、モダンでハイセンスな雰囲気に。
立体感が生まれるため、狭小住宅の場合に効果的です。

 

 

 

二色(三色)使いする時によくあるのが、

「一色よりも高くなりそうindecision」と言う声。

 

複数の色を使う事で、手間がかかりそうだと感じて、そのように思われるのかもしれませんが、実はそれはないのです!

塗装の金額は、施工面積や材料の質によって左右されます。

 

二色使ったから金額も倍になる、なんて言う事はありませんので、ご安心を!

注文住宅でどのような外壁にするか決める際には、ぜひツートンカラーも視野に入れてみてくださいね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽店では、伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、主に注文住宅をお考えの方の、家づくりのご相談をお受けしています。

注文住宅の相談から資金計画、住宅ローンのご相談、建築会社のご紹介まで、全て無料でお手伝いさせていただいておりますので
どんなことでもお気軽にご相談ください。 

 

◆当社のサービス内容についてはこちらをご覧ください。

◆お問い合わせ・ご相談の予約はこちらからお願いします。

◆勉強会への参加予約は勉強会予約フォームからお願いします。

 

注文住宅を建てるなら!おうちの相談窓口へ♫

 

 

 

 

 

 

 

関連記事