二世帯住宅の豆知識

次世代住宅ポイントで 賢くバリアフリーに🎵

業界情報

 

こんにちは。

おうちの相談窓口🏠イオンモール伊丹昆陽店です。

 

本日は、バリアフリーリフォームのお話yes

 

現在、次世代住宅ポイントを使ってのバリアフリーリフォームを検討している方が増加中なのです❕

 

 

◆ バリアフリー改修

 

対象工事の種類 ポイント数

手すりの設置 5,000ポイント

段差解消  6,000ポイント

廊下幅等の拡張 28,000ポイント

ホームエレベーターの設置 150,000ポイント

衝撃緩和畳の設置  17,000ポイント

 


 

獲得したポイントで、家電など生活に役立つアイテムに交換できます。次代住宅ポイントは、上記のようなバリアフリーリフォームで獲得することが出来ます。

 

 

快適なバリアフリーの家を手に入れて、おまけにポイントまでゲットできるのですから、

いつやる?今でしょ!winkというわけなのです。

 

バリアフリーとは

 

バリアフリーと言えば、高齢者向けというイメージがありますが、決してそうではないのです。

子どもや赤ちゃんのいる家庭、そして元気な人でも、

「より安心で暮らしやすい家」に変えるのが、バリアフリーリフォームの考え方なのです。

今すぐには必要ではなくても、

例えば手すりが必要になったときのことを想定して、お風呂や廊下に手すりをつけておく。

そういった考えを持っていると、いざというときにも安心なのですねsmiley

 

 

 

バリアフリーリフォームは、

◆床段差を解消する。

◆階段の勾配を緩くする。

◆廊下や床室、トイレに手すりをつける。

 

などが主となります。

 

 

浴室

浴室は浴槽への出入りをしやすいように、適宜手すりを設置。

出入口は開け閉めしやすい引き戸とし車いす利用なら三枚引き戸がおススメです。

また洗い場は滑りにくい床材に。

 

通路・階段

通路は車いすを使用しても大丈夫なように、幅のゆとりを持たせることが大切。

また、つまづいて転ぶのを防止するため敷居などを撤去して解消、手すりも設置。

階段は勾配を穏やかにして、事故を防止します。

 

トイレ

便器は様式にし、立つ座る動作がしやすい高さにします。

また動作を補助する手すりも適宜設置。出入口は、車いすでも出入りしやすい引き戸にし、介護する人も一緒に中に入れるよう、なるべく広い空間にする。

 

 

手すりの設置は既存の空間にもできますが、

廊下や居室の段差をなくす、手すりの下地を設置する場合は、床や壁の張り替えや間取り変更を伴う大規模リフォームの際に行うと費用効率が良くなります。

浴室やトイレのバリアフリー化は部分リフォームでも可。

必要な時に個別でも行うようにしましょう。

 

さぁ。

「うちはまだ必要ない」

そう思っている方も、是非この機会に、

あなたの家のバリアフリー化、進めてみませんか?smiley

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽店では、伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、主に注文住宅をお考えの方の、家づくりのご相談をお受けしています。

注文住宅の相談から資金計画、住宅ローンのご相談、建築会社のご紹介まで、全て無料でお手伝いさせていただいておりますので
どんなことでもお気軽にご相談ください。 

 

◆当社のサービス内容についてはこちらをご覧ください。

◆お問い合わせ・ご相談の予約はこちらからお願いします。

◆勉強会への参加予約は勉強会予約フォームからお願いします。

 

注文住宅を建てるなら!おうちの相談窓口へ♫

(担当 反町)

 

 

 

 

 

 

 

関連記事