二世帯住宅の豆知識

タイルってこんなに魅力的♫

業界情報

 

おはようございます。

おうちの相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

 

今日は一日お天気が悪そうですね。

気温も下がって、一気に紅葉も深まるのでしょうか?

週末は晴れて行楽日和となることを願います。

 

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いつまでも愛着が持てる家づくりの基本とは。

何だと思われますかheart

 

デザイン性の優れた美観。

長い年月を経ても劣化が際立たない機能性。

そしてもちろん安心・安全。

快適に住み続けるための維持費を考慮したコスト・・・

 

いずれも重要なポイントですよね!

 

家づくりとは、多角的な視点と長期的な視野の、両方が揃って成功するものなのです。

 

その住まい作りについて、トータルで考えたとき、「タイル」の家は魅力たっぷり。

外壁にも内装にも、両方で大活躍してくれるのです。

 

タイルの持つ魅力

 

Ⅰ.美観

 

タイルは焼き物です。

その素材感や質感は、他の素材では表現できない気品に溢れています。

 

和洋、内外装を問わない色・形状・質感の豊富さは、いつも新しいデザインが創出できます。

「タイル」といえば、病院の手術室に貼られた白くて寒々としたイメージを思い浮かべる方が多いようです。

しかし実際は、形・色・質感・デザインなど多種多様なのがタイルの魅力。

豊富なカラー・形状で個性のある空間を創造できるのです。

 

 

 

 

Ⅱ耐久・環境性

 

丈夫で自然に優しいのが、タイル。

環境ホルモンはまったく発生しません。

無機質・耐火・高耐久・耐候性に強く、それでいて最も自然に近い外壁材なのです。

自然環境に対して劣化・変色・変質がほぼなく、化学的安定性があり、酸やアルカリなど薬品に対してとても変質しにくく、また、物理的安定性もあり、耐熱性・耐火性・防水性に優れています。

そして、水にも強いので、掃除も容易でメンテナンスしやすいのです。

こういった扱いやすい性質から世界中で使われており、統計だけでも、毎年数十億平米が生産されます。

しかし、現在では日本での使用率は欧米の半分ほど。

もっともっと、普及が進めばと思ってしまいますねsmiley

 

 

 

ライフサイクルコストの面から考えるタイル

 

ライフサイクルコストLife cycle cost 略LCC)とは、

製品や構造物などの費用を、調達・製造→使用→廃棄の段階をトータルして考えた生涯費用のこと。

費用対効果を推し量るうえでも重要な基礎となります。

 

タイルのLCCは、他の外装材に比べて非常に低くなります

傷や汚れが付きにくく、経年劣化により色あせがほとんどありません。

吹付け剤によるイニシャルコスト(初期費用)は高くなりますが、メンテナンスにかかるコストを大幅に軽減出来るため、ランニングコストは安くなります。

ライフサイクルコストを考えたら、タイルは最適な外壁材と言えるのです。

 

タイルは、住宅建築に使われている素材であればほとんどの素材に施工できます。木材・モルタル・ステンレス・繊維強化プラスチック(FRP)など、貼るための素材を選びません。

また、タイルは日々進化しています。

たとえばジメジメのもとになる空気中の余分な湿気を吸収し、空気が乾燥している時には、貯めた湿度を空気中に放出するタイル。
お肌にやさしいのはもちろん、結露やダニ、カビや悪臭のもとを軽減してくれます。
加えて、タイルの表面にコートされている抗アレルゲン剤が、環境アレルゲンの働きを抑制する効果をもつタイルも開発されています。
このように従来のタイルとは異なる新しい機能をもつ便利なタイルも登場してきています。
日々進化するタイルで、心地よい暮らしをかなえてみてはいかがでしょう。

 

登録工務店情報

●アイデザインホームの屋上空間のある家

 

 

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(担当 反町)

 

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