二世帯住宅の豆知識

二世帯住宅で節税できる!

業界情報

 

こんにちは♫

おうちの相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

暑さがぶり返しましたね。

一度涼しさを味わった分、余計に身体に堪えます(;´д`)

皆さん、水分補給はしっかりして下さいね!

 

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突然ですがみなさんは、節税はしていますか?

10月から消費増税が予定されています。

 

8%→10%indecision

この2%は家計には大きく響きそうです。

 

買い物をすると否応なく増税されるわけですが、

節税に関しては、知識を得て自ら実践しなければなりません。

 

節税対策として代表的なものは、ふるさと納税、ideko(確定拠出年金)NISA少額投資非課税制度)などがあり、かなり周知されてきたように感じますsmiley

 

そんな中、二世帯住宅でも、節税が可能な事は、みなさまチェック済ですか?

 

 

 

二世帯住宅を建てることによってできる節税は、不動産取得税と固定資産税です。

 

 

 

①不動産取得税

 

 

不動産取得税とは、その名の通り、不動産を取得した際に支払う義務が生じる税金です。

地方税であり、納税先は都道府県。

 

不動産取得税の税額は、

「課税標準額(その不動産の価格のこと)×税率」で計算されます。

この不動産取得税は、二世帯住宅では優遇措置が取られます。

通常、控除額が1200万円であるのに対し、二世帯住宅として認められると倍の2400万円の控除が受けられます!

 

具体的に一世帯住宅と二世帯住宅を比べてみると・・・

 

(例えば固定資産税評価額が3000万円の場合)

■一世帯住宅の場合

3000万円−1200万円=1800万円

1800×3%(税率)=54万円/年


 

■二世帯住宅の場合の不動産取得税

3000万円−2400万円=600万円

600×3%=18万円/年
 
このように、同じ建物であっても二世帯住宅にすることで、36万円の節税になります。

 

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②固定資産税

 

 

不動産取得税は、不動産を取得した際に払うだけですが、

毎年支払う「固定資産税」に置いても、二世帯住宅は優遇されます。

 

固定資産税(家屋)の軽減


50㎡~280㎡以下の床面積で、居宅要件を満たす家屋については、120㎡相当分の固定資産税を、新築後3年間は2分の1に減額となりますが、
 
これが二世帯住宅の場合、床面積が倍の240㎡まで固定資産税が半分となります。
 
(さらに、長期優良住宅に認定された住宅の場合は、新築後5年間の間、2分の1に減額されます。)
 
(3)固定資産税(土地)の軽減
住宅の敷地で1世帯当たり200㎡までの部分が小規模住宅用地として扱われ、土地にかかる固定資産税の課税標準額が6分の1、都市計画税の課税標準額が3分の1に軽減されます。
 
二世帯住宅は小規模住宅用地として200平方メートル×2世帯で最大400平方メートルまで適用されるのです。

 

とても大きいですよねsmiley

収入アップはみなさん目標とされますが、節税によって手取りを増やすのも、賢い一つの方法と、私は思います。

二世帯住宅の、節税面でのメリットをきっちりと理解して、みなで豊かな暮らしを実現したいですね!

 

 

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(担当 反町)

 

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