二世帯住宅の豆知識

気兼ねのない二世帯住宅、始めてみませんか

業界情報

 

 

こんにちは、おうちの相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です♪

今夜は淀川の花火大会ですね♫

みなさん、行かれますか?

浴衣を来た方々の姿をもちらほら見かけます。

 

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二世帯住宅における「気兼ね気苦労」は過去のイメージ?

 

二世帯住宅の悪いイメージといえば、「気兼ね苦労」と言えるのではないでしょうか?

義理の両親・子供との関係はもちろん、かつては仲良く一緒に暮らしていたはずの我が子とも、大人になってから一緒に暮らすのは、お互い気を使うと思われがち。


しかし、本当にそうなのでしょうか?indecision

 

現在の二世帯住宅の主流とも言える、「独立二世帯住宅」であれば「気兼ね気苦労」に配慮し、親世帯と子世帯の日常生活はきちんと分離されます。

 

そして現代の二世帯住宅で暮らす人の間では、「独立二世帯住宅」であっても、不在時の荷物の受け取りや、草花・ペットの世話など「必要な時はお互いに協力する」というのが一般的になっているのです。

「気兼ね気苦労の緩和」と「お互いの生活のサポート」という2つの「いいとこどり」の同居生活が行われ、せっかく一緒に暮らすのだから、お互いにいいとこ取りしちゃおう♫と言う現代的な考えなのですsmiley

 

 

「気兼ね気苦労」に配慮した独立二世帯

「二世帯住宅」という呼び名は、1975年、ヘーベルハウスのカタログに使われた「二世帯シリーズ」に始まります。

この時に提案されたのが、1階に親世帯、2階に子世帯が暮らす、完全分離の「独立二世帯住宅」でした。

「独立二世帯住宅」は、キッチン、浴室、玄関などのすべてが各世帯専用にあり、各世帯の生活空間が完全に独立しているのが特長です。

日常的な生活は自分の世帯の中だけで済み、世帯間で共用する部分がないため、各世帯が気を使わずに暮らせます。

 

イマドキの親世帯は「独立志向」が強い?

 

現代の親世帯のうち、特に1940年代生まれの「団塊の世代」は、核家族化の第一世代ということもあり、独立志向が強い傾向にあります。

二世帯同居の場合にも、彼らは子世帯の独立性やプライバシーを尊重し、余計な干渉を避けたいという気持ちが強いため、「気兼ね気苦労」そのものが生じにくくなってきています。

 

それでも「気兼ね気苦労」を感じるなら

 

とはいえ、もともと家族ではない他人が1つ屋根の下で暮らすとなれば、どうしても気になる部分がでてくるかもしれませんcrying

そういった時には、「他人なのだから考え方が違うのは当たり前」と思い、世帯間・世代間の違いを受け入れてみてはどうでしょうか。

理解しよう、理解しなければ。。と躍起になるよりは、違うことを認めて、受け入れられれば気も楽になるのではと思いますsmiley

 

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(担当 反町)

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