二世帯住宅の豆知識

賃貸併用住宅というアイディア!

二世帯住宅の豆知識
賃貸併用住宅

こんにちは^^おうちの相談窓口です。

 

コロナの脅威が増し、生活がすっかり変わってしまいました。

感染しないよう極力気をつけながら、その中でできる楽しみを見つけて乗り切りましょう。

コロナが終息して早く元の日常生活に戻ることを切に願います。

 

さて、今回のテーマは賃貸併用住宅です!

二世帯住宅を建てるにあたり、土地に対して延床面積に余裕があれば賃貸併用住宅を考えてみませんか?

都心や駅の近くなどの利便性の良い土地を所有していている方は特にオススメです。

 

賃貸併用住宅のメリット①

家賃収入で月々の返済額を軽減!

家賃収入を住宅ローンに充てることが可能です。

 

賃貸併用住宅のメリット②

低金利の住宅ローンでアパート経営が出来る!

賃貸併用住宅の50%以上の部分を

自宅用スペースとすることで低金利で、

審査が通りやすい住宅ローンを組むことができます。

 

賃貸併用住宅のメリット③

家族の生活スタイルの変化に合わせて住宅も柔軟に対応!

たとえば、賃貸スペースをお子さんの一人暮らしの部屋として使ったり、

親世帯住居を賃貸として貸し出して介護施設の費用に当てることも考えられます。

 

賃貸併用住宅のメリット④

相続税対策ができる!

賃貸併用住宅は、建物の全体がマイホームになっているよりも、相続税評価額が下がります。

賃貸併用住宅の敷地は、賃貸部分が自宅部分よりも約2割低く評価されます。

さらに一定の要件を満たせば「小規模宅地等の課税の特例」を使えるため、

自宅部分と賃貸部分それぞれ相続税評価額が減額されるので有利です。

建物については、賃貸部分の評価額は「借家権割合」を控除して計算するので、自宅部分よりも3割低く評価されます。

 

しかし、賃貸併用住宅のデメリットも考えておかなければなりません。

・設計を失敗すると快適に暮らせない

・賃貸需要を見極めないと空室リスクが高まる

・自主管理してみたら意外と大変

・売却しにくい場合がある

などなど、、、。

一軒家を建てるだけでもいろいろ迷うもの。

さらに賃貸併用住宅の場合はさらに難しい。

お家の相談窓口ならお客様にピッタリの建築会社をご紹介させて頂きます。

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