二世帯住宅の豆知識

難しい土地探し、、我が家の場合は

二世帯住宅の豆知識
土地探し

こんにちは^^おうちの相談窓口です。

 

コロナウイルスのニュースで持ち切りですね。。

学校が休みになったり、イベントが中止になったりと、日常生活にも大きく影響が出てきました。

暖かくなれば収束するのでしょうか…

一日も早く、日常が戻ってくるように、祈るばかりです。

 

さて、本日は土地探しについてです!

悩まれている方も多いかと思いますので、我が家の土地探しのお話を。参考になれば嬉しいです◎

 

理想の土地…

enlightened土地の条件

 広い

 土地の形が正方形

 境界線がはっきりしている

 日当たりがいい

 南向き

 道路づけがよい

 道路から高低差がない

 平地(法面を含まない)

 地盤が丈夫

 

enlightened立地の条件

 駅まで徒歩圏

 幼保、小学校、中学校の教育施設が徒歩10分以内

 買い物施設が徒歩圏

 静かな住環境

 緑豊か

 

理想を上げだすときりがありません💦

しかし、このような土地はなかなか出ないし、とてもお高いですcrying

 

では、予算内でどうやって理想の土地を探せばよいのでしょう?

 

もちろん妥協や我慢も必要ですが、、、考え方やアイデアで

土地の欠点をカバーすることもできます。

 

我が家の場合ですと、、、

妥協点①

初めは駅から徒歩圏にこだわっておりましたが駅から近くて静かなところなんてなかなかないです。

そこで住環境を優先し、バス便エリアに。

バス便えりあエリアで探すとなれば、気になるのはバス停への距離とバスの本数。

そして、あなどれないのがバス代。

主人のバス代は会社から支給されるのですが、問題は子供たち。

通学には阪急バスからスクールパスという定期があり年額81,100円(適用区間で変わります)高いsurprise

もし、中学から大学4年間の10年間バス通学するなら811,000円。

我が家の子供たち3人が同じ条件で通学するならバスの定期代に2,433,000円crying

結局、我が子の中学は徒歩圏の公立にしましたが、バス便エリアの土地を検討される方は

土地代にバス代を上乗せして検討することをおすすめします。

我が家はそれでも広さ、静かさと住環境を優先して

バス便エリアを選択しました。

駅まで家族を車で迎えに行くことも多く、

面倒くさいと思うこともありますが、

車の中で子供たちから今日あったことなどたくさん話が聞けるのも

メリットかなと前向きに考えてます。

 

妥協点②土地の形

かなりの変形地のため、坪単価は近隣に比べて安かったです。

ハウスメーカーによって家のサイズの融通が利かず、

小さい家しか建てられない変形地に

設計士さんが土地の形に合わせた家を素敵にデザインしてくれました。

土地を無駄なく使うことができたので変形地のデメリットは感じず、

変形地を活かした個性的な家が建てれました。

 

妥協点③法面を含む

我が家は南に法面があります。

活用しきれてはいないのですが、法面があるおかげで南側に空間が取れて明るく見晴らしが非常に良いです。

法面は設計次第で駐車場にしたりスキップフロアーにしたり活用することもできます。

詳しくはコチラ

(斜傾を生かした家づくり)

 

我が家の土地探しの例ですが

欠点の多い土地を考え方を変えて満足のいく家づくりができました。

 

譲れない点、妥協点は人それぞれ。

家族構成や考え方によってもちろん違います。

悩まれている方、いつでも相談にきてください。

お待ちしております。

 

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