二世帯住宅の豆知識

介護を見据えた家づくり

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介護 家づくり

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4連休・シルバーウィークが終わりましたね~

夏に帰省できなかった代わりに、帰省された方も多かったのでは?

新しい生活様式を取り入れつつも、以前の日常が戻ってきたような4連休でしたね。

その時に、二世帯住宅の話が出たりして・・・・

 

最近は子世帯から二世帯を提案する場合が多いようですね。

子育てを助けてもらえるメリットや金銭的なメリットもありますもんね。

もちろん、親世帯の今後の生活を心配して。という面もあると思います。

この時期になると、頻繫にニュースで一人暮らしの高齢者の家での火事なども取り上げられます。夏場は夏場で熱中症も心配ですよね。

そんな不安を解消するためにも、二世帯住宅は一つの選択肢になりえますね。

そこで、本日は「介護を見据えた家づくり」について考えたいと思います。

将来の介護のために気を付けておくべきポイントを各ゾーンごとにご紹介します!

まだ先だと思っている方も、ぜひこの機会考えてみてくださいね!

 

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①玄関

玄関は外出するときに必ず通る場所です。

手すりやバリアフリー化はもちろん必要ですね。

断熱・気密のことを考えるとおススメしにくいのですが、引き戸の方が介護はしやすいようです。

また、引き戸の場合でも横幅を出来るだけ広くとることで、介助をしながら二人で通ることができ便利になります。

駐車スペースとの位置関係も重要になってきますね。

配置の問題はリフォームでは改善しにくいので、建てる段階から、介護が必要になった時のことを想定して考えておく必要がありますね。

 

②トイレ

一日に何度も使うことになるトイレ。できるだけ介護される側もする側も負担が軽くなるようにしたいですね。

まずは配置です。

寝室から近い方が深夜のお手洗いなどの時も、転倒の可能性が低くなり、安心ですね。

次に広さですが、車いすが入れるくらいのスペースを確保できれば理想的です。

手すり、便器の横にひじおきがあると、立ったり座ったりする時の負担がかなり軽減されます。この辺りは後付けも簡単にできますね。

そして、気を付けたいのが扉です。

一番いいのは引き戸なのですが、ドアにする場合でも内開きは危険なので絶対にやめましょう。

中で転倒してしまうと、ぶつかってドアを開けることができません。

 

③お風呂

お風呂は介護のなかでも特に重労働です。負担を減らせるよう、工夫を凝らしましょう。

手すりや床の滑りにくさ、浴槽のまたぎやすさを工夫することが大切です。

また、浴槽は広いものにせず、足が当たるくらいにしておくことで、万が一気を失った場合にも溺れることを防ぐことが出来ます。

さらに、転倒などのほかに気をつけたいのがヒートショック。

高齢者だけのイメージですが幼い子供や若い人もなる可能性があるそうです。

室温のバリアフリー化も同時に考えましょう。

 

④寝室

寝室というと、元気なうちは寝るだけの場所ですが、横になっている時間が増えてくると、一日の大半を過ごす場所となります。

快適に過ごせるように、また孤独感を感じないように、家族が過ごすリビングの近くかつ、お庭が見えるような寝室にできれば最高ですね。

また、介護するとなるとベッドを使うことが想定されます。

傷に強いフローリングにしておくことで、余計なストレスから解放されますね。

そして、この寝室の近くに介護者の寝室を別に作れると一番いいですね。介護者も一人になれる空間は必要です。

 

 

以上、介護をすることを見据えた家づくりについて、各ゾーンごとに取り上げてみました。

介護はいつ誰に必要になるかわかりません。

何かあった時も対応できる家になっていると安心ですね。

 

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